酬恩庵一休寺
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一休禅師木像 | その他
深み気高さ静けさ
一休禅師が晩年を過ごした酬恩庵一休寺の方丈中央、昭堂に安置される祖師像。一休が示寂した文明13年(1481)、高弟の墨済禅師に命じて造らせたと伝えられ、自身の頭髪と髭を植えたとされています。写実性の高い等身大の木像で、国の重要文化財。寺の通常拝観で、一休その人の存在感を強く伝える像と向き合える、京都でも特徴の際立つ仏教肖像彫刻のスポットです。
基本情報
スポットID
7618
施設名
酬恩庵一休寺
参拝場所
方丈・昭堂
公開状況
常時拝観可(9:00〜17:00、最終受付16:30)
住所
京都府京田辺市薪里ノ内102
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