正蓮寺大日堂
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大日如来坐像 | 如来
気高さ端正さ荘厳さ
正蓮寺大日堂の本尊として祀られる国指定重要文化財・木造大日如来坐像。鎌倉時代前期の作とされ、像高148.3cm。檜材の寄木造・漆箔で、頭上に宝冠を戴き、智拳印を結ぶ金剛界大日如来の姿を表す。丸みを帯びた豊かな面貌と肉付きのよい体つき、薄手で優美な衣文が特徴で、京都を中心に活動した院派仏師の作と考えられている。2020年から約10か月かけて修復され、2026年は9月20日~23日の10:00~17:00に特別公開される。事前申込不要。
基本情報
スポットID
7489
施設名
正蓮寺大日堂
参拝場所
大日堂
公開状況
特別公開(2026年9月20日~23日、10:00~17:00、事前申込不要)
住所
奈良県橿原市小綱町335
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