元興寺
☆ お気に入り 0
阿弥陀如来坐像 | 如来
安らぎ深み端正さ
元興寺法輪館に安置される国指定重要文化財・木造阿弥陀如来坐像。平安時代10世紀半ば頃の作で、カヤとみられる材を組み合わせて彫り、部分的に塑土で調整して金箔を施した半丈六像である。両手で上品下生の来迎印を結び、南都における10世紀彫刻らしい重厚な作風を示す。元興寺別院・禅定院多宝塔の本尊が室町時代に移されたものとする説があり、明治時代までは極楽堂に安置されていたと伝わる。現在は法輪館で通常拝観できる。
基本情報
スポットID
7486
施設名
元興寺
参拝場所
法輪館
公開状況
通常拝観可(9:00~17:00、入門16:30まで)
住所
奈良県奈良市中院町11
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。