法輪寺
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妙見菩薩立像 | 菩薩
神秘張りつめた気配深み
法輪寺妙見堂の秘仏本尊・妙見菩薩立像。11世紀頃の作とされ、現存最古の木彫妙見像ともいわれる。北極星を仏格化した妙見菩薩を、一面四臂で、巻子と筆、日輪と月輪を持ち、青龍に乗る姿で表す。慈悲と忿怒をあわせ持つ「慈怒」の表情も特徴で、平安時代の妙見信仰を伝える貴重な像。通常は非公開だが、2026年秋は11月1日~8日の秋季特別展で妙見堂が特別公開され、9:00~16:00に拝観できる。
基本情報
スポットID
7475
施設名
法輪寺
参拝場所
妙見堂
公開状況
秘仏(2026年11月1日~8日特別開帳、9:00~16:00、受付15:50まで)
住所
奈良県生駒郡斑鳩町三井1570
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