不空院
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不空羂索観音菩薩坐像 | 菩薩
神秘威厳深み
不空院本堂の本尊として祀られる重要文化財・不空羂索観音菩薩坐像。鎌倉時代の作で、一面三目八臂の姿をとり、正面の手を合掌し、他の手に羂索・払子・蓮華・錫杖などを持つ。鹿皮の衣をまとい、春日第一神・武甕槌命の変化身として藤原氏の信仰を集めた像で、東大寺法華堂・興福寺南円堂の像とともに「三不空羂索観音」と称される。個人の本堂拝観は春・秋の特別拝観期に限られ、2026年は10月17日に特別拝観が行われ、秋季特別拝観も正倉院展日程に準じて実施される。
基本情報
スポットID
7450
施設名
不空院
参拝場所
本堂
公開状況
通常非公開(2026年10月17日特別拝観、秋季特別拝観は正倉院展日程に準じ実施)
住所
奈良県奈良市高畑町1365
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