喜光寺
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阿弥陀如来坐像 | 如来
やさしさ安らぎ端正さ
喜光寺本堂の本尊として祀られる重要文化財・木造阿弥陀如来坐像。平安時代後期の作で、像高約233cmの大像。寄木造による穏やかな面相と安定した体躯には定朝様の特色が見られ、両脇には観音菩薩・勢至菩薩を従える。東大寺大仏殿の雛型と伝わる「試みの大仏殿」の中心に坐し、行基ゆかりの寺を象徴する本尊である。像本体・台座・光背の修復は2025年に完了し、現在は本堂で通常拝観できる。拝観時間は9:00~16:00、受付15:45まで。
基本情報
スポットID
7440
施設名
喜光寺
参拝場所
本堂
公開状況
通常拝観可
住所
奈良県奈良市菅原町508
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