般若寺
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八字文殊菩薩騎獅像 | 菩薩
気高さ端正さ深み
般若寺本堂の本尊として祀られる重要文化財・八字文殊菩薩騎獅像。元亨4年(1324)、後醍醐天皇の御願成就のため文観房弘真が発願し、南都大仏師の康俊・康成らが造立した。頭髪を八髻に結び、右手に剣、左手に経巻を載せた蓮華を持ち、獅子の背上に坐す。像高45cmほどの小像ながら精緻な彫刻を備え、鎌倉時代末期の南都仏師による文殊像の代表作の一つ。現在は本堂で通常拝観できる。
基本情報
スポットID
7439
施設名
般若寺
参拝場所
本堂
公開状況
通常拝観可
住所
奈良県奈良市般若寺町221
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