興福寺
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銅造仏頭(旧東金堂本尊) | 如来
端正さ清らかさ深み
興福寺国宝館に常時公開される国宝・銅造仏頭。白鳳時代の天武天皇14年(685)に飛鳥・山田寺の本尊として造立された金銅仏の頭部で、鎌倉再興期の文治3年(1187)に興福寺東金堂へ迎えられ、薬師如来像として祀られた。応永18年(1411)の火災後も頭部が残り、昭和12年(1937)の東金堂修理で本尊台座内から発見された。造立年代が明確な白鳳彫刻の基準作として高く評価され、若々しく清々しい面相を伝える。
基本情報
スポットID
7434
施設名
興福寺
参拝場所
国宝館
公開状況
常時公開
住所
奈良県奈良市登大路町48
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