法隆寺

☆ お気に入り 0

四天王立像 | 天部

威厳静けさ端正さ

法隆寺金堂の須弥壇四隅に立つ国宝・四天王立像。飛鳥時代7世紀中頃の作で、樟の一木から彫り出された、日本に現存する最古の四天王像とされる。東に持国天、南に増長天、西に広目天、北に多聞天を配し、仏の世界を四方から守護する。後世の四天王像に見られる激しい動きや威嚇表現とは異なり、直線的で物静かな立ち姿に飛鳥彫刻の古様が残る。金堂は西院伽藍の通常拝観範囲に含まれ、2月22日~11月3日は8:00~17:00、11月4日~2月21日は8:00~16:30に拝観できる。

基本情報

スポットID 7426
施設名 法隆寺
参拝場所 金堂
公開状況 通常拝観可
住所 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1

Google Mapsで見る 関連サイトを見る

このスポットのおまいり投稿

まだおまいり投稿はありません。

おまいり投稿をする

おまいり投稿をするにはログインが必要です。

ログイン

‹ 戻る

© mybuddha