宝山寺
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不動明王及脇侍像 | 明王
力強さ威厳張りつめた気配
宝山寺本堂の本尊として祀られる重要文化財・木造不動明王及脇侍像。不動明王は宝山寺を中興した湛海律師が延宝8年(1680)に自ら造立した像で、二童子などを伴う群像として本堂壇上に安置される。忿怒の表情と力強い姿態は、湛海による不動明王像の代表作とされる。現在も護摩祈祷が行われる本堂の中心で信仰されており、境内は夏期8:00~16:30、冬期8:00~16:00を目安に通常参拝できる。
基本情報
スポットID
7423
施設名
宝山寺
参拝場所
本堂
公開状況
通常拝観可
住所
奈良県生駒市門前町1-1
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