大野寺
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弥勒磨崖仏 | 菩薩
荘厳さ神秘静けさ
大野寺の境内から宇陀川の対岸に望む弥勒磨崖仏。後鳥羽上皇の祈願により鎌倉時代初期の承元元年(1207)に造立が始まり、承元3年(1209)に開眼供養が行われた。笠置寺の弥勒磨崖仏を模したとされ、自然の岩壁に高さ約13.8mの弥勒の姿を線刻した国内最大級の磨崖仏で、国の史跡に指定されている。大野寺境内の遥拝所から常時拝むことができる。
基本情報
スポットID
7417
施設名
大野寺
参拝場所
境内遥拝所
公開状況
境内から常時参拝可(8:00~17:00、冬期9:00~16:00)
住所
奈良県宇陀市室生大野1680
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