高家寺
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木造薬師如来坐像 | 如来
安らぎ端正さ静けさ
高家寺本堂の本尊である木造薬師如来坐像。像高83cmの寄木造で、穏やかで均整のとれた姿や浅く流麗な衣文に12世紀頃の特徴を示す、平安時代末期の作。兵庫県指定重要有形文化財に指定されている。通常は秘仏で、明石市の資料では8年に1回、文化の日(11月3日)に御開帳されるとされる。市内最古の仏堂とされる本堂で、平安末期の本尊を実際に拝観できる希少な機会となる。
基本情報
スポットID
7236
施設名
高家寺
参拝場所
本堂
公開状況
秘仏(通常は8年に1回、文化の日11月3日に御開帳。特別公開が行われる場合あり)
住所
兵庫県明石市太寺2-10-35
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