天野山金剛寺
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木造大日如来坐像・木造不動明王坐像・木造降三世明王坐像 | 如来・明王
荘厳さ威厳力強さ
天野山金剛寺の金堂に安置される国宝三尊。中尊の木造大日如来坐像は平安時代、両脇侍の不動明王坐像・降三世明王坐像は鎌倉時代の作で、特殊な尊勝曼荼羅を立体で表す一組とされる。平成大修理の調査で不動明王像の胎内墨書から、快慶の高弟・行快が天福2年(1234)に完成させたことが判明し、三尊が揃うまで約50年を要したことも分かった。2017年に三尊一組で国宝に指定された。金堂内では国宝特別公開時に拝観できる。
基本情報
スポットID
7004
施設名
天野山金剛寺
参拝場所
金堂
公開状況
金堂内は国宝特別公開時に拝観可(2026年秋季は11月1~3日、9:00~16:30)
住所
大阪府河内長野市天野996
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