狛坂磨崖仏
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三尊仏(伝阿弥陀三尊) | 如来・菩薩
神秘荘厳さ静けさ
金勝山中の狛坂寺跡に残る国指定史跡の磨崖仏。高さ6.3m・最大幅4.5mの巨大な花崗岩を平らに削り、中尊如来と両脇侍菩薩の三尊、その上部に9躯の小像を浮彫りする。従来は阿弥陀三尊と呼ばれ、中尊は約2.2m。大ぶりな目鼻立ちと両肩を張る量感、脇侍が中尊へ身をひねる独特の構成には統一新羅彫刻との関連が指摘される。制作年代は白鳳期から平安時代まで諸説あり、その謎の多さも大きな魅力。山中で実像を直接参拝できる。
基本情報
スポットID
6844
施設名
狛坂磨崖仏
参拝場所
岩壁
公開状況
屋外で見学可(馬頭観音堂前駐車場から徒歩約1時間。山道のため天候・装備に注意)
住所
滋賀県栗東市荒張
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