観菩提寺(正月堂)
☆ お気に入り 0
木造十一面観音立像 | 菩薩
神秘端正さ荘厳さ
観菩提寺(正月堂)の本尊である木造十一面観音立像。像高177cm、榧材の一木造で、十一面観音としては珍しい六臂の姿をとる。蓮華、水瓶、念珠、三鈷戟、宝棒などを各手に持ち、豊かな体躯と神秘的な面相、端麗で荘厳な姿を見せる。平安時代後期の作と考えられるが、前代の古い様相を残す貴重な像で、国の重要文化財に指定されている。通常は33年に一度開帳される秘仏だが、2026年は東京国立博物館への出展後、10月9日~13日に特別開帳される。
基本情報
スポットID
6630
施設名
観菩提寺(正月堂)
参拝場所
本堂
公開状況
特別公開(2026年10月9日~13日。通常は33年に一度開帳の秘仏)
住所
三重県伊賀市島ヶ原1349
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。