馬寶山 蓮光院 初馬寺
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木造阿弥陀如来坐像 | 如来
やさしさ安らぎ静けさ
初馬寺に伝わる木造阿弥陀如来坐像。像高84.6cm、寄木造で、平安時代後期の1100年頃の作。来迎印(上品下生印)を結び、撫で肩でやや伏し目の柔和な表情を見せる。国の重要文化財に指定されている。昭和20年(1945)の津空襲で被災し、昭和26年(1951)に京都の三十三間堂国宝修理所で修理されたが、光背は失われたままとなっている。寺の案内では、本尊の馬頭観音、大日如来坐像とともに3月の初午の日に開扉される。
基本情報
スポットID
6624
施設名
馬寶山 蓮光院 初馬寺
参拝場所
収蔵庫
公開状況
年1回公開(3月の初午の日)
住所
三重県津市栄町3-210
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