石薬師寺
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石薬師如来(石仏) | 如来
神秘深み静けさ
石薬師寺本堂の本尊「石薬師如来」。花崗岩の霊石に刻まれた石仏で、鈴鹿市指定有形文化財。寺伝では神亀3年(726)に泰澄が地中から現れた巨石を薬師如来の示現と感得して祀り、延暦15年(796)に弘法大師がその石に薬師如来を刻んで開眼供養したと伝わる。文化財上は平安時代後期の作とされる。本尊は秘仏で、毎年12月20日に御開扉される。
基本情報
スポットID
6608
施設名
石薬師寺
参拝場所
本堂
公開状況
秘仏(毎年12月20日に御開扉)
住所
三重県鈴鹿市石薬師町1番地
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