悦叟寺
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頭の大仏(尊名不詳) | その他
親しみ深み静けさ
悦叟寺の境内にある、高さ約3mの頭部だけの大仏。太平洋戦争に従軍した当時の住職が、戦友や多くの犠牲者を慰霊するため昭和18年(1943)から托鉢を始め、昭和30年(1955)に頭部が完成したが、住職が志半ばで亡くなったため現在の姿のまま残された。間近で顔を拝むことができ、地元では「頭の大仏さん」として親しまれている。
基本情報
スポットID
5818
施設名
悦叟寺
参拝場所
境内
公開状況
通常参拝可(境内の屋外/参拝時間は要事前確認)
住所
石川県七尾市田鶴浜町チ14
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