正覚院

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木造阿弥陀如来坐像 | 如来

やさしさ気高さ静けさ

正覚院に伝わる木造阿弥陀如来坐像。平安時代後期の作で、像高110cm、檜材の寄木造。彫眼と水晶の白毫を備え、穏やかで気品ある表情と静謐で優美な姿を見せる。もとは気多大神宮寺の講堂本尊で、明治元年(1868)の神仏分離により正覚院へ移された。国の重要文化財に指定されている。内部拝観は予約制で、文化財は常時公開ではないため、像の拝観希望時は事前確認が必要。

基本情報

スポットID 5813
施設名 正覚院
参拝場所 堂内
公開状況 要事前予約(内部拝観/文化財は常時公開ではないため像の拝観可否も要確認)
住所 石川県羽咋市寺家町ト92

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