医王院
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十王像(閻魔王ほか)・司命・司録像 | その他
威厳深み神秘
医王院に伝わる閻魔王を中心とした十王像と司命・司録像。慶長17年(1612)を中心に造られ、倶利伽羅長楽寺の秀雅上人を本願として、奥方・御殿女中らが加賀藩主前田利長の病気平癒と二世安楽を祈って寄進した。五官王・都市王はのちに利長の十七回忌前後に補修されたとされ、明治2年(1869)の神仏分離で長楽寺から医王院へ移された。小矢部市指定有形文化財。現在も毎年8月22日の閻魔会に年に一度御開帳され、予約した団体参拝でも御簾が開かれる、公開条件の明確な十王像群である。
基本情報
スポットID
5640
施設名
医王院
参拝場所
本堂・御簾内
公開状況
毎年8月22日「閻魔会」に御開帳/団体は要予約で拝観可
住所
富山県小矢部市埴生4476
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