常福寺
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木造阿弥陀如来立像 | 如来
気高さ端正さ深み
常福寺の宝仏殿に安置される木造阿弥陀如来立像。像高約78cm、ヒノキ材の寄木造で、鎌倉時代初期の作。眼に水晶を嵌め、衣文には繊細な截金文様が残る。運慶の子・湛慶の作と伝えられ、国指定重要文化財。もとは久遠寺の本尊だったが、戦火を避けて中宮社へ移され、のちに常福寺へ伝わった。通常は宝仏殿に護持され、毎年8月1日~3日の御開帳で一般参拝できる。
基本情報
スポットID
5635
施設名
常福寺
参拝場所
宝仏殿
公開状況
通常非公開(毎年8月1日~3日に御開帳)
住所
富山県砺波市大窪50
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