浄禅寺
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木造歯吹の阿弥陀如来立像 | 如来
神秘深み端正さ
浄禅寺の本尊として安置される木造阿弥陀如来立像。像高85cm、ヒノキ材の寄木造で、鎌倉時代の作とされる。一般的な阿弥陀如来像と異なり、口を開いて歯を見せることから「歯吹の阿弥陀」と呼ばれる。歯には真珠、髪には銀の針金を用い、衣文も写実的に表現され、かつては金粉で細かな文様が描かれていた。寺伝では唐の恵澄大師作と伝わる。富山県指定有形文化財で、類例の少ない阿弥陀像として現在も浄禅寺の本尊に祀られている。
基本情報
スポットID
5623
施設名
浄禅寺
参拝場所
本堂
公開状況
要事前確認
住所
富山県富山市梅沢町3-2-12
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