瑞龍寺
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木造烏蒭沙摩明王立像 | 明王
力強さ威厳神秘
瑞龍寺法堂の右側、般若の間に祀られる木造烏蒭沙摩明王立像。像高141cm、ヒノキ材を部分ごとに造って組み合わせた像で、鎌倉時代の作とされる。片足で立ち、猪頭の小像を足元に従え、右手に矛を持ち、冠や光背に炎を表す特異な姿を見せる。衣にはかつての極彩色がわずかに残り、富山県指定有形文化財。もとは東司の守護神として祀られていたが、約250年前の火災で東司が失われたため現在地に移された。今も不浄を清める「トイレの神様」として親しまれ、通常拝観の中でじっくり参拝できる。
基本情報
スポットID
5615
施設名
瑞龍寺
参拝場所
法堂・般若の間
公開状況
通常拝観可(9:00~16:30/冬季12月10日~1月31日は16:00閉門)
住所
富山県高岡市関本町35
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