常楽寺
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木造十一面観音立像 | 菩薩
神秘気高さ静けさ
常楽寺観音堂に安置される木造十一面観音立像。像高185cm、杉材の一木造で、平安時代初期の作と考えられている。もとは金色に彩られていたとみられるが、現在は彩色が落ち、杉の木目が現れている。大正15年(1926)に国の重要文化財に指定された。大宝2年(702)創建と伝わる古刹に伝来し、通常は非公開だが、年1回4月中旬の御開帳で聖観音立像とともに拝観できる。
基本情報
スポットID
5605
施設名
常楽寺
参拝場所
観音堂
公開状況
通常非公開(年1回、4月中旬に御開帳)
住所
富山県富山市婦中町千里6522
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