西楽寺
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木造阿弥陀如来坐像及び両脇侍坐像 | 如来
やさしさ端正さ荘厳さ
西楽寺に伝わる木造阿弥陀如来坐像及び両脇侍坐像。檜材の一木割矧造で玉眼を用い、平安時代末期の特色を示す静岡県指定有形文化財。中尊の阿弥陀如来は像高53.9cmで来迎印を結び、観音菩薩は往生者を載せる蓮華を捧げ、勢至菩薩は赤敷蓮華の柄を執って跪坐する。古い様式を踏まえながら新技法の玉眼を採用する過渡期の三尊像で、中尊胎内の墨書から正応3年(1290)、沙門中道の発願により仏師・忍性と塗師・願仏が修理したことが分かる。県公式では一般公開「有」、随時・要事前連絡で拝観できる。
基本情報
スポットID
5432
施設名
西楽寺
参拝場所
堂内
公開状況
要事前連絡(随時)
住所
静岡県袋井市春岡384
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