方外院
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木造如意輪観音坐像 | 菩薩
やさしさ神秘静けさ
方外院の秘仏本尊として祀られる木造如意輪観音坐像。寄木造の像で、山梨県指定有形文化財。寺伝では行基作と伝えられ、子授けの観音として信仰を集めてきた。方外院は貞治元年(1362)に本栖湖畔で開かれ、慶長2年(1597)に現在地へ移ったとされる。本尊は通常秘仏で年1回御開帳される。寺では例年3月18日に観音大祭が行われるため、実像の参拝は開帳日を事前に確認したい。
基本情報
スポットID
5222
施設名
方外院
参拝場所
本堂
公開状況
秘仏(年1回御開帳/観音大祭は例年3月18日。開帳日要確認)
住所
山梨県南巨摩郡身延町瀬戸135
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