観音山 聖光院
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高村東雲作観音像群(聖観音菩薩本像・三十三化身観音) | 菩薩
荘厳さ端正さ深み
観音山聖光院の本堂に祀られる、三代目高村東雲作の観音像群。地元の花月堂主・岩原菊次郎ら信者が費用を出し合って制作を依頼し、昭和27年(1952)の聖光院新寺建立に際して寄進された。聖観音菩薩の本像1体と、観音が衆生を救うためにさまざまな姿を示す三十三化身観音33体からなる計34体のまとまった群像で、登別市指定有形文化財。浄土宗公式では聖光院を「人々に開かれたお寺」と紹介し、拝観可としている。まとまって残る三代目高村東雲の遺作として、仏像そのものを目的に訪れる価値が高い。
基本情報
スポットID
5029
施設名
観音山 聖光院
参拝場所
本堂
公開状況
拝観可(拝観時間は要事前確認)
住所
北海道登別市登別温泉町119-1
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