称名寺
☆ お気に入り 0
円空作仏像観音像 | 菩薩
やさしさ深み親しみ
函館市船見町の称名寺に伝わる円空作の木造観音像。総高42.5cmで、寛文6年(1666)頃の円空初期作とされ、函館市指定有形文化財。函館市教育委員会は、この時期を代表する作風として後に「称名寺型」と呼ばれる系統につながり、円空仏の変遷を考えるうえで重要な作品としている。もとは福島町の観音堂に祀られ、その後海へ投じられたものを漁師が拾い上げ、昭和33年(1958)に称名寺へ寄進されたと伝わる。寺院公式では宝物室の展示品として案内されているが、宝物室の公開状況は訪問前に確認するのが望ましい。
基本情報
スポットID
5024
施設名
称名寺
参拝場所
宝物室
公開状況
要事前確認(宝物室/寺院通常拝観9:00~16:00)
住所
北海道函館市船見町18-14
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。