岩戸観音堂

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三十三身観音像(岩戸観音ほか) | 菩薩

神秘静けさ深み

定山渓温泉の岩戸観音堂は、地崎宇三郎が小樽定山渓自動車道の難工事で亡くなった人々を慰霊し、定山渓の発展を願って昭和11年(1936)に建立した観音堂。本堂奥から続く約120mの洞窟には、観音菩薩が衆生を救うために姿を変える「三十三身」にちなむ33体の観音像が並び、地崎氏や地元の人々によって寄進された。18番の岩戸観音の台座には「小樽定山渓自動車株式会社」の銘が残る。現在の堂は昭和42年(1967)に再建されたが、洞窟は建立当時に手掘りされたものを受け継ぐ。年中無休で7:00~20:00に一般参拝でき、洞窟を巡りながら33体の観音像を拝観できる。

基本情報

スポットID 5020
施設名 岩戸観音堂
参拝場所 本堂・洞窟
公開状況 常時拝観可(7:00~20:00/年中無休/洞窟拝観料あり)
住所 北海道札幌市南区定山渓温泉西4丁目

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