松寿山 正覚院 忠恩寺
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黒本尊阿弥陀如来立像 | 如来
威厳神秘深み
忠恩寺の護国殿に安置される、飯山市指定有形文化財の木造阿弥陀如来立像。像全体が黒色を呈することから「黒本尊」と呼ばれる。桂材の寄木造・玉眼で、正面をまっすぐ見据え、歯を見せる表現をもつ点が大きな特徴で、飯山市は市域で唯一の例として紹介している。衣文は深く流れるように刻まれ、古色塗りが施されている。本多家が徳川家康から拝領した像と伝えられ、歴代飯山城主の菩提寺である忠恩寺に伝来した。通常は秘仏で、毎年8月15日のみ一般に公開される。
基本情報
スポットID
4839
施設名
松寿山 正覚院 忠恩寺
参拝場所
護国殿
公開状況
秘仏(毎年8月15日のみ公開)
住所
長野県飯山市大字飯山奈良沢2029
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