明助山 普門院 観音寺
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髻馬頭観世音菩薩像 | 菩薩
神秘気高さ静けさ
観音寺の本尊として伝わる秘仏・髻馬頭観世音菩薩像。寺伝では源頼朝の守仏とされ、頼朝が善光寺参詣の際に中御所へ逗留したことを契機としてこの地に伽藍を草創し、本像を安置したことが寺の起源と伝えられる。「髻」の名は、頼朝が頭髪の中に納めて携えていたという伝承に由来する。通常は秘仏だが、毎年8月9日の四万八千日縁日法要で年に一度御開帳される。長野駅から徒歩約8分と訪れやすく、御開帳日が毎年明確な秘仏として参拝計画を立てやすい。
基本情報
スポットID
4835
施設名
明助山 普門院 観音寺
参拝場所
本堂
公開状況
秘仏(毎年8月9日・四万八千日縁日法要で御開帳)
住所
長野県長野市中御所2-13-22
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