西牧山 真光寺
☆ お気に入り 0
木造阿弥陀如来及両脇侍像 | 如来
力強さ威厳荘厳さ
真光寺宝物殿に安置される、国の重要文化財の木造阿弥陀如来及両脇侍像。中尊の阿弥陀如来坐像は像内墨書から建仁3年(1203)の造立が確認され、檜材の寄木造。大粒の切付螺髪、鋭い眼差し、がっしりと安定した体躯に鎌倉時代初期の力強い造形が表れる。向かって左の勢至菩薩立像は本尊とほぼ同時期、向かって右の観音菩薩立像は15世紀頃の作と推定される。三尊は国の重要文化財に指定され、寺院公式では随時見学可能と案内されているが、住職不在の場合があるため事前連絡が推奨される。
基本情報
スポットID
4823
施設名
西牧山 真光寺
参拝場所
宝物殿
公開状況
随時見学可(住職不在の場合があるため事前連絡推奨)
住所
長野県松本市梓川上野1918
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。