慶紫山 正覚院
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木造伝観音菩薩立像(十一面観音菩薩) | 菩薩
威厳深み静けさ
正覚院に伝わる長野県宝の木造伝観音菩薩立像で、地元では「窪寺観音」として親しまれる十一面観音菩薩。長野市の資料では10世紀前半の作で、像高181.2cm、桜材の一木造を基本とし両肩を矧ぎ付ける。天平彫刻を思わせる古風で重厚な像容を残しながら、裳の折り返しや衣文には平安時代中期の特徴が見られ、松代・清水寺の古仏と並ぶ県内最古級の木彫仏とされる。現在は本堂に安置され、寺院提供の参拝案内では9:00~17:00に参拝対応している。
基本情報
スポットID
4818
施設名
慶紫山 正覚院
参拝場所
本堂
公開状況
通常参拝可(9:00~17:00/無料)
住所
長野県長野市安茂里630
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