上島普門院観音堂

☆ お気に入り 0

木造十一面観音立像 | 菩薩

気高さ端正さ静けさ

上島普門院観音堂に伝わる、国の重要文化財の木造十一面観音立像。鎌倉時代末の元亨3年(1323)、善光寺住僧の仏師・妙海によって造られたとされる。像高約89cm、カヤ材の一木造で、若々しく凛とした顔立ちと端正な立ち姿が特徴。像内には仏舎利、土砂粒、切爪、宝薬、写経断片などが納められ、造立の願意を伝える墨書銘も残る。現在は保存庫内に安置され、一般公開は原則として毎年5月3日と1月の成人の日の年2回。6名以上の団体は辰野町教育委員会への事前申込みで拝観できる。

基本情報

スポットID 4816
施設名 上島普門院観音堂
参拝場所 保存庫
公開状況 年2回特別公開(5月3日・1月成人の日/6名以上の団体は要事前申込)
住所 長野県上伊那郡辰野町上島2305

Google Mapsで見る 公式サイトを見る

このスポットのおまいり投稿

まだおまいり投稿はありません。

おまいり投稿をする

おまいり投稿をするにはログインが必要です。

ログイン

‹ 戻る

© mybuddha