阿弥陀山 清水寺
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木造聖観音菩薩立像 | 菩薩
やさしさ端正さ気高さ
若穂保科の清水寺本堂に前立尊として安置される、国の重要文化財の木造聖観音菩薩立像。長野市の文化財資料では12世紀の作で、像高169.1cm、檜材を主体とする一木造に矧ぎ付けを施した像とされる。動きのある軽快な姿体と美しい面相・裳の表現が特徴。清水寺は大正5年(1916)の火災で伽藍と旧仏像を失い、現在の古仏群はその後奈良県から迎えられたもので、本像もその一尊。現在は9:00~16:00に拝観でき、境内にはこの像を含む複数の国指定重要文化財の仏像が伝わる。
基本情報
スポットID
4811
施設名
阿弥陀山 清水寺
参拝場所
本堂・前立尊
公開状況
通常拝観可(9:00~16:00/拝観料1,000円)
住所
長野県長野市若穂保科1949
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