一乗山 大法寺
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木造十一面観音立像 | 菩薩
やさしさ気高さ静けさ
大法寺観音堂の本尊で、国の重要文化財に指定される木造十一面観音立像。像高約171cm、桂材の一木造・彫眼で、平安時代中期頃の作とされる。卵形の顔、ふっくらした頬、穏やかで親しみのある表情、浅く整った衣文などが特徴で、大法寺公式では東信地域に当初から現存する仏像として最古と紹介されている。通常拝観は別料金・事前予約制で、毎年4月21日の大般若会では本尊の無料御開帳が行われる。
基本情報
スポットID
4808
施設名
一乗山 大法寺
参拝場所
観音堂
公開状況
要事前予約(別料金/毎年4月21日大般若会で無料御開帳)
住所
長野県小県郡青木村当郷2052
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