快楽山 称名院 浄念寺
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丈六阿弥陀如来坐像 | 如来
荘厳さ威厳安らぎ
浄念寺本堂に安置される、丈六の大型木造阿弥陀如来坐像。村上市観光協会は、この地方には類のない大きさをもつ見事な本尊として紹介している。文化15年(1818)再建の本堂は、この阿弥陀如来を安置するため内陣を大きな吹き抜けとし、棟を高く取った特異な構造で、建物自体も国の重要文化財。城下町村上の寺町にあって、大像とそれを包み込む巨大な白壁土蔵造りの仏堂を一体として体感できる点が大きな魅力。松尾芭蕉と曽良が参詣した寺としても知られる。浄土宗公式寺院情報では拝観可とされる一方、新潟県は本堂への立ち入りや撮影には住職の許可を得るよう案内しているため、阿弥陀如来を目的に訪れる場合は事前連絡が望ましい。
基本情報
スポットID
4648
施設名
快楽山 称名院 浄念寺
参拝場所
本堂・御本尊
公開状況
要事前許可(本堂内・阿弥陀如来拝観)
住所
新潟県村上市寺町3-13
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