大日堂
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木食清眼作 大日如来坐像 | 如来
威厳荘厳さ深み
大日堂(大日霊神社の拝殿)に安置される、木食弾誓一派の木食清眼作・大日如来坐像。寛文6年(1666)の作で、像高308cm、肩幅147cmという巨大な寄木造の木像である。頭上に宝冠を戴き、両手をそろえて法界定印を結ぶ。特に大きく特徴的な鼻、抑揚を抑えた口元、写実的に表された指など、素朴さと強い存在感を併せ持つ独特の像容が見どころ。古く傷んだ大日如来を再興するため、木食清眼が自刻し、島内を勧化して造像が進められたと伝わる。大日堂は神仏習合の歴史を残し、大日如来は古くから牛の守護神として島内の牛飼いから篤く信仰されてきた。現在も県・佐渡の公式観光情報で堂内の大日如来像が主要な見どころとして紹介される。堂内拝観時間の明記がないため、仏像を目的に訪れる場合は事前確認を推奨。
基本情報
スポットID
4646
施設名
大日堂
参拝場所
堂内・御本尊
公開状況
要事前確認(堂内・大日如来拝観)
住所
新潟県佐渡市新穂瓜生屋1393
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