大雄山 最乗寺(道了尊)

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大天狗・小天狗像 | その他

力強さ威厳神秘

大雄山最乗寺の結界門を守る大天狗・小天狗の一対。結界門は明治30年(1897)に建立され、天狗像は昭和11年(1936)に東京五大講から寄進された。公式案内では門の左を小天狗、右を大天狗が守り、ここから先を道了尊の浄域としている。最乗寺では、開山・了庵慧明禅師の弟子であった道了尊者が寺の建立を助け、禅師の没後に天狗の姿へ化身して永遠に寺を守ると誓ったという伝説が伝わる。境内を代表する信仰像として、力強い二体を屋外で間近に参拝できる。

基本情報

スポットID 4417
施設名 大雄山 最乗寺(道了尊)
参拝場所 結界門
公開状況 一般参拝可(屋外・結界門。総受付は通常6:00~16:00)
住所 神奈川県南足柄市大雄町1157

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