天桂山 玉寳寺(五百羅漢)
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五百羅漢像(526基) | その他
親しみ深み静けさ
玉寳寺の本堂には、像高24~60cmの木造五百羅漢像など526基が所狭しと並ぶ。享保15年(1730)、旧多古村の智鉄が信者から浄財を募って造立を発願し、7年間で170体を制作。智鉄の没後は弟の真澄が遺志を継ぎ、宝暦7年(1757)に五百羅漢像を完成させた。嘉永・安政の大地震で損傷した後、万延年間(1860~1861)に修理され、現在は小田原市指定有形民俗文化財。多数の羅漢が一堂にそろう県内でも珍しい群像で、一体ごとに異なる表情や姿を本堂内で間近に拝観できる。
基本情報
スポットID
4416
施設名
天桂山 玉寳寺(五百羅漢)
参拝場所
本堂
公開状況
拝観可(朝6時~日暮れ/無料。団体は要連絡)
住所
神奈川県小田原市扇町5-1-28
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