鋸山 日本寺
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東海千五百羅漢(羅漢石像群1553体) | その他
深み神秘静けさ
鋸山日本寺の東海千五百羅漢は、地獄のぞきから大仏広場へ下る境内に広がる1553体の石造羅漢群。千葉県によれば、安永9年(1780)に第九世高雅愚伝禅師が発願し、上総桜井の石工・大野甚五郎英令が門弟27人と21年をかけて彫刻した。伊豆石を用い、一体として同じ顔がないといわれる。首や胴を失った像もあり、千葉県公式観光サイトでは廃仏毀釈や関東大震災による被害と紹介されている。岩窟や山道の随所に羅漢が連なる独特の景観をつくり、日本寺公式でも大仏・百尺観音と並ぶ参拝対象として案内され、拝観時間内に石像群を巡って一般参拝できる。
基本情報
スポットID
4236
施設名
鋸山 日本寺
参拝場所
東海千五百羅漢エリア
公開状況
拝観時間内に一般参拝可(9:00~16:00、最終入場15:00/有料)
住所
千葉県安房郡鋸南町元名184
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