鎌ケ谷大仏
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鎌ケ谷大仏(釈迦如来坐像) | 如来
端正さ深み安らぎ
鎌ケ谷大仏は、安永5年(1776)に鎌ケ谷宿の富豪・大国屋(福田)文右衛門が祖先の供養のため、江戸神田の鋳物師・多川主膳に依頼して鋳造させた高さ1.8mの露座の釈迦如来坐像。鎌ケ谷市指定文化財第1号で、「房総の魅力500選」にも選ばれている。開眼供養には僧侶50人余りを招き、江戸の高級料理屋・八百膳で300人前の料理を用意したという記録が残り、かつての鎌ケ谷宿の繁栄を伝える。現在は鎌ヶ谷大仏駅から徒歩約1分、無休で一般参拝でき、駅名にも「大仏」が使われるほど地域に親しまれている。
基本情報
スポットID
4228
施設名
鎌ケ谷大仏
参拝場所
大仏墓地内・露座
公開状況
通年一般参拝可(無休)
住所
千葉県鎌ケ谷市鎌ケ谷1-5
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