来福寺
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木造薬師如来坐像 | 如来
端正さ深み安らぎ
来福寺の木造薬師如来坐像は、千葉県指定有形文化財。像高56cm、カヤ材の一木造・素地像で、大きく張った地髪と強い波形の髪際などに鎌倉時代後期の宋風の特色が見られる。左手に薬壺を持ち、右手は掌を前に向けて結跏趺坐する。胎内胸部の墨書銘から弘安8年(1285)に仏師・賢光が造像したことが判明している。通常は印西市立印旛歴史民俗資料館で非公開保管されるが、毎年7月7日の薬師尊大護摩供には来福寺へ戻され、薬師堂で御開帳される。
基本情報
スポットID
4221
施設名
来福寺
参拝場所
薬師堂
公開状況
毎年7月7日の薬師尊大護摩供で御開帳(通常は印西市立印旛歴史民俗資料館で非公開保管)
住所
千葉県印西市平賀2146
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