大宮観音 慈眼寺

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木造千手観世音菩薩立像(秘仏本尊) | 菩薩

荘厳さ神秘気高さ

大宮観音慈眼寺の本尊・千手観世音菩薩は、観音堂の宮殿に安置される秘仏。寺伝では天長3年(826)に慈覚大師円仁が一刀三礼して彫刻したと伝えられ、寺はこの観音を中心に長く信仰を集めてきた。さいたま市の文化財資料では木造千手観音像とされ、平安時代後期から鎌倉時代初期に遡る可能性が指摘される古像である。御開帳は12年に一度の午年に行われ、創建1200周年に当たる2026年4月11日~17日には第100回御開帳が実施された。普段は観音堂自体を毎日10:00~16:00に参拝できるが、本尊そのものを拝める機会は限られる。

基本情報

スポットID 3848
施設名 大宮観音 慈眼寺
参拝場所 観音堂
公開状況 秘仏(12年に一度の午年に御開帳。2026年4月11日~17日に第100回御開帳を実施。次回日程は要確認)
住所 埼玉県さいたま市西区水判土462

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