蓮馨寺
☆ お気に入り 0
木造阿弥陀如来坐像 | 如来
端正さ安らぎ気高さ
蓮馨寺の本尊・木造阿弥陀如来坐像は、寺院公式では弘安元年(1278)の作と伝える鎌倉時代の阿弥陀仏。像高70cm、寄木造、玉眼、漆箔で、両肩を深く衣で覆い来迎印を結ぶ。川越市は、引き締まった体躯と動きのある衣文表現に鎌倉時代後期の慶派系仏師の作風が認められるとして、市指定有形文化財に指定している。川越中心部の観光寺院で、本堂開堂日には一般参拝でき、鎌倉彫刻の阿弥陀像を実際に拝める点で掲載価値が高い。
基本情報
スポットID
3845
施設名
蓮馨寺
参拝場所
本堂
公開状況
本堂開堂日に拝観可(土・日・祝10:00~17:00、盆8月13~15日、正月1月1~3日、春秋彼岸期間。最新情報は要確認)
住所
埼玉県川越市連雀町7-1
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。