瑞龍山 法雲寺
☆ お気に入り 0
如意輪観世音菩薩 | 菩薩
神秘気高さ静けさ
秩父三十四観音霊場第30番札所・法雲寺の本尊。寺伝では元応元年(1319)に建長寺の道隠禅師が唐より奉持したと伝えられ、さらに唐の玄宗皇帝が楊貴妃の菩提を弔うため自ら彫刻し、不空三蔵が開眼したという伝承を持つ如意輪観世音菩薩。秩父市も「唐の玄宗皇帝の作になるという如意輪観音」を本尊として紹介している。通常は秘仏だが、毎年4月18日の縁日に御開帳されるうえ、2026年は12年に一度の午歳総開帳で11月30日まで拝観できる。楊貴妃にまつわる特異な伝承と明確な公開機会を備えた、秩父札所の中でも個性の強い本尊である。
基本情報
スポットID
3839
施設名
瑞龍山 法雲寺
参拝場所
観音堂
公開状況
秘仏(毎年4月18日の縁日に御開帳。2026年は3月18日~11月30日の午歳総開帳で御開帳中)
住所
埼玉県秩父市荒川白久432
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。