慈雲山 妙安寺(上岡観音)
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馬頭観世音菩薩 | 菩薩
力強さ神秘威厳
妙安寺が管理する上岡観音の本尊・馬頭観世音菩薩。寺伝では約800年前の鎌倉時代、源義経とともに修行したとされる瑞慶和尚が当地に福聚庵を結び、自ら造った馬頭観音像の胎内に、義経から託された黄金の尊像を納めて祀ったのが始まりとされる。以来、軍馬や農耕馬の守り観音として関東から東北・甲信越まで信仰を集め、現在も馬主・調教師など競馬関係者が参拝する。馬頭観音として関東地方随一の霊場とも称され、毎年2月19日の例大祭には国の選択無形民俗文化財となった絵馬市が立つ。通常は堂内で本尊を拝観できないが、2026年は12年に一度の午年御開帳期間中で、一般参拝者は月縁日の毎月19日(7・8月を除く)に拝観できる。
基本情報
スポットID
3837
施設名
慈雲山 妙安寺(上岡観音)
参拝場所
上岡馬頭観世音 観音堂
公開状況
午年御開帳(2026年2月8日~2027年2月19日。一般拝観は毎月19日9:00~16:00、7・8月は中止)
住所
埼玉県東松山市岡1720
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