慈雲山 真観寺

☆ お気に入り 0

木造聖観世音菩薩立像 | 菩薩

端正さ気高さ神秘

真観寺観音堂の木造聖観世音菩薩立像は、平安時代末期の作とされる像高103cmの古仏で、埼玉県指定有形文化財。檜材の割矧造・彫眼で、漆箔や当初の台座もよく残る。円満な相貌に微笑みをたたえ、腰をわずかにひねって左手に蓮華を持つ優美な姿には、定朝様式を受け継ぐ中央仏師の洗練が感じられる。本来は三尊像の脇侍として造られた可能性が指摘されている。通常は非公開だが12年に一度の午年に御開帳され、2026年は11月21日から23日まで一般参拝できる。

基本情報

スポットID 3829
施設名 慈雲山 真観寺
参拝場所 観音堂
公開状況 通常非公開(12年に一度の午年に御開帳。2026年は11月21日~23日8:30~14:00に御開帳)
住所 埼玉県行田市小見1124

Google Mapsで見る 公式サイトを見る

このスポットのおまいり投稿

まだおまいり投稿はありません。

‹ 戻る

おまいり投稿をする

おまいり投稿をするにはログインが必要です。

ログイン
© mybuddha