円満寺
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木造千手観音坐像 | 菩薩
荘厳さ端正さ神秘
円満寺の木造千手観音坐像は、本堂の厨子に安置される加須市指定有形文化財。合掌手・持蓮華手・脇手を合わせて42本の腕を持ち、頭上には頂上面を含む11面を備える、千手観音の代表的な姿を示す。運慶の流れを汲む鎌倉仏師の作とされ、力強さと端正さを併せ持つ像として伝わる。かつては33年に一度しか開かれない秘仏だったが、近年は檀家の要望により毎年2月第3日曜日の千手観世音大祭で御開帳される。2026年は2月15日に公開された。
基本情報
スポットID
3823
施設名
円満寺
参拝場所
本堂
公開状況
通常非公開(毎年2月第3日曜日の千手観世音大祭で御開帳)
住所
埼玉県加須市北大桑965
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