林泉寺
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木造伝正観音菩薩坐像 | 菩薩
荘厳さ端正さ深み
林泉寺の木造伝正観音菩薩坐像は、像高84.0cmの寄木造・金泥の観音像で、埼玉県指定有形文化財。背板部には嘉元2年(1304)の墨書銘が残り、膝裏部には戯画も確認される。鎌倉時代後期の在銘彫刻として貴重で、個性的な顔立ちや服装には当時の関東で受容された宋代美術の影響もうかがえる。2024年には、約80年ぶりの修復を経て、修復後初となる御開帳が行われた。2026年は4月10日から20日まで、8:00~17:00の大開帳として一般公開された。
基本情報
スポットID
3816
施設名
林泉寺
参拝場所
境内(御開帳会場)
公開状況
通常非公開(近年は4月に御開帳。2026年は4月10日~20日8:00~17:00に大開帳。次回日程は要確認)
住所
埼玉県越谷市増林3818
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